患者様ならびにドクターの皆様へご注意

本研究会では、光処理によりインプラントの能力を高める方法の発信とその技術の普及活動を行っていますが、適正化されていない種類の光を用いても、当研究会が発信しているような効果が達成されているかどうかわかりません。一般に市販されているブラックライトや光照射機、殺菌灯などの光を長時間当てるとインプラントの表面の濡れは多少変わるようですが、インプラントの能力を大きく左右する表面のカーボンは十分に除去されておらず、インプラントの能力を高めるための必要なその他の条件を満たすことはできません。インプラントの表面の濡れが若干良くなったからといって、骨との結合能力が良くなるわけではありません。また、インプラントを大気中に長時間放置することで、コンタミ(不純物の混入)や感染などのリスクが高まります。不適切な方法により被害を受けるのは患者様です。光機能化の正しい理解と正しい技術の普及を切に望みます。当研究会が検証し、推奨している方法によるインプラント施術が可能な歯科医院の一覧は、このサイト上で確認することが出来ます。類似の方法や類似品にどうぞご注意ください。

光機能化理解のための概要

〜はじめにお読みください〜

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William R. Laney Award受賞(小川隆広教授)

AO Laney Award OgawaP500.jpgPhoenix, AZ(3月1-3日)にで開催されたAcademy of Osseointegrationにて、最高の栄誉であるWilliam R. Laney Award最高研究論文賞の授与式ならびに受賞講演が行われました。

小川隆広教授の受賞は日本人初となります。

 (写真)AO初代会長Laney氏、小川教授、AOの21代会長でSteve Eckert氏

米国・国際インプラント学会最高研究論文賞受賞(小川隆広教授)

nihon shika shinnbun AO.jpg米国においてインプラント学会で最も権威のあるAcademy of Osseointegration(AO)の最高研究論文賞を小川教授が受賞されました。この賞の受賞は、日本人初となります。

 

 

安田編集室(安田登先生)対談にて小川教授ならびに光機能化が紹介されました

安田編集室(安田登先生)対談 「激動の2011年を振り返る」yasuda.jpg

記事中に小川教授の紹介と光機能化が紹介されています。

(本文中略)「技術自体も、歯科臨床に直接影響を与えるインパクトを持ったものです。対象となるフィクスチャーを選ばず、特定の波長の光を当てるだけで骨癒合必要日数が半減する効果を持つシステムであり、インプラントの予後成績を大幅に改善させる可能性があります」

是非ご覧ください。

ザ・クインテッセンスに世界初の光機能化症例が掲載されました

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9月号掲載
動き出した光機能化:インプラント医療パラダイムシフトの世界的前兆

第1回 光機能化技術、理論と症例の相互分析・検証 P98−114

 

10月号掲載
動き出した光機能化:インプラント医療パラダイムシフトの世界的前兆

第2回 症例分析、臨床プロトコールならびに初期の臨床成績 P80−95

小川隆広教授のACP最高学術賞が日本歯科新聞に掲載されました

歯科新聞小川2.jpg 日本人初となる小川隆広教授のACP(米国補綴学会)最高学術賞受賞のニュースが日本歯科新聞に掲載されました。

受賞内容においては、光機能化も大きく評価されたとのことです。

ハイレベルな基礎研究に裏付けされた光機能化の臨床応用は、世界のインプラント治療の標準化に向けて加速しています。

共同通信社 医療新世紀に光機能化が取り上げられました        (小川隆広教授、船登彰芳先生)

小川共同.jpg小川教授からコメントを頂きましたので掲載いたします。

先々週、インプラントの光機能化という新技術が、歯科の新聞に掲載されたことをご報告いたしましたが、今回、共同通信の「医療新世紀」に「定着期間半分にするインプラント新手法」として全国配信されました。これから数週間ウェブサイトや全国新聞にて国民に向けて報道されるそうです。また、そこには世界で最初に治療にあたってくださいました金沢のなぎさ歯科クリニックの船登彰芳先生とそこで治療をうけた患者さんの声が活き活きと載せられております。私としましてもただただありがたい限りであり、この技術が具現化されていくことは何よりも幸せなことであります。この場をお借りしまして、船登彰芳先生、そして、これまでのこの新技術の発展に大きくお力を貸していただきました多くの日本の先生方に心からお礼をもうしあげます。ありがとうございました。報道されている船登先生のデータにもありますように、国民や患者さんへの直接貢献につながっている、すばらしい臨床結果がどんどん蓄積されており、この光機能化技術の学術や情報を管轄していて、記事中にもリンクのはってある光機能化バイオマテリアル研究会によると、このインプラントの光機能化は、今年2月からのこれまで短期間の間にすでに日本全国約70の歯科医院と大学に広まっているとのことです。そして、これまですでに3000本以上のインプラントがこの技術の応用の下に患者さんに役にたっているそうです。さらに学生やドクターの教育にも使われはじめたとのことで、いっそう私どもとしましても、普及に遅れをとらぬよう、さらに技術や科学を発展させ、ドクターや一般への貢献をふくらませてまいる所存です。

最後に、これらの仕事はまったくもって、とうてい私ひとりの力では成しえなかったものであり、UCLAの過去から現在にいたる私どもの研究チームみんなの毎日の努力と汗、そして知恵の結晶でありますことをお伝えいたします。

UCLA 小川隆広

インプラント治療の最新科学

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インプラントの新たな発見“チタンエイジング(老化)現象”

インプラント治療の成功のためには、あごの骨に植えられたチタン製インプラントが、骨と強固に接着することが必要です。しかし、インプラント表面の骨と接着する能力は、インプラントが製造されてからの時間の経過に伴って減少し、1ヶ月経過後には約半分に低下していることが明らかにされました。このことをチタンのエイジングといいます。また、もう一つの懸念は、インプラントには製造年月日の記載がなく、どの程度のエイジングが進行しているかを知る手がかりはありません。

⇒ チタンエイジングの詳細はこちらから



日本がリードする最先端のインプラント治療「光機能化」


エイジングしたインプラントを回復させる方法として、光機能化が開発されました。老化したインプラントの能力を最大レベルにまで引き上げるこの方法は、結果として、通常使われているインプラントの骨との接着力を3倍以上増加させることがわかっています。世界には、300種類以上のインプラントが存在すると言われています。優れた効果に加え、この技術の最大の特徴は、チタン製のインプラントであれば、テストされたすべての種類のインプラントに有効であるということです。すなわち、世界中でインプラント治療を受けているすべての患者さんがこの技術の恩恵をうけることが可能なのです。光機能化技術によって、インプラント治療は新たな時代へ入ったのです。
当研究会は,最先端のインプラント光機能化技術を推奨し,すべての患者さんに対し、常に、最大の能力をもつインプラントを提供すること、つまりインプラント治療の世界標準化に取り組んでいます。 

⇒ 光機能化の詳細はこちらから

研修会開催日程

上記のように、チタンの生物学的老化現象とそれを克服するための光機能化技術の
開発の成功は、世界中に大きな衝撃を与え、インプラント治療は歴史的な転機を迎えました。この技術は、国内外で多くのメディアや教育要綱に取り上げられ、それに対する大きな期待が、歯科の学生、さらには一般国民レベルにまで広まりつつあります。本研究会では、光機能化技術の理解と知識の個々の現場への普及ならびに臨床への応用を目指し、研修会を開催しています。

「光機能化技術によるインプラント治療のパラダイムシフト」
〜その効果と機序、インプラント治療の世界標準化への過程の全貌〜

第7回研修会 H24.8.5(日)開催予定。

最新ニュース

NEWS!!!  

                                     ⇒⇒過去のNEWS一覧

2012/05    光機能化導入医院

「美美歯科」(香川)、「海谷歯科医院」(東京)、「渡辺歯科クリニック」(栃木) が新たに加わりました。

2012/04    光機能化導入医院

「すずき歯科医院」(静岡)、「なみおか歯科医院」(青森)、「キカワ歯科医院」(広島)、「YASデンタルクリニック」(奈良)、「近藤歯科医院」(宮城)、「佐久間デンタルクリニック」(福島)、「南平岸フミタ歯科」(札幌)、「とみなが歯科医院」(徳島)、「長谷川歯科医院」(大阪)、「山中歯科医院」(東京)、「城東歯科クリニック」(秋田)、「吉木歯科」(愛知)、「山口歯科医院」(静岡) が新たに加わりました。

2012/02 〜03  光機能化導入医院

「大八木歯科」(埼玉)、「小島歯科室」(愛知)、「小笠原歯科診療所」(福井)、白井歯科「大阪」、「仲西歯科医院」(大阪)、「二木歯科医院」(広島)、「いのうえデンタルクリニック」(長崎)、「むらうち歯科クリニック」(兵庫)、「岡部歯科医院」(京都)、鴨居歯科医院(長野)、三宅歯科医院(岡山)、桜桃歯科(岐阜)、寺西歯科医院(東京)、AQUA石井歯科(山口)、おおたわ歯科医院(福岡)、古原歯科医院(京都)、まつなが歯科(愛知)、たねいち歯科第2医院(東京)、永山センター歯科(東京)、油谷歯科医院(香川)、堀元歯科医院(神奈川)、山田歯科医院(神奈川)、きたの歯科・矯正歯科クリニック(帯広)、今井歯科(埼玉)、ムカエ歯科医院(神奈川)、銀座矯正歯科(東京)、伊藤歯科医院(埼玉)、平井歯科(東京) が新たに加わりました。

 

2011/12〜2012/01  光機能化導入医院

「真関歯科医院」(長野)、「吉松歯科医院」(福岡)が新たに加わりました。

2011/11 光機能化導入医院

「明海大学歯学部付属明海大学病院」(埼玉)、「長沢歯科医院」(静岡)、「庄野歯科診療所」(徳島)、「神奈川歯科大学附属病院」(神奈川)、「コイケ歯科医院」(兵庫)、「中村歯科医院・神戸インプラント・CTセンター」(兵庫)、「新田歯科クリニック」(大阪)、「勝田台歯科医院」(千葉)、「スマイルオフィスデンタルクリニック」(札幌)、「森の風インプラント歯科クリニック」(旭川)、「ウエダ歯科」(静岡)、「斉藤歯科医院」(静岡)、「太田歯科クリニック」(静岡)、「マスダ歯科医院」(埼玉)、「筒井淳歯科クリニック」(大阪)、「すまいるデンタルクリニック」(大阪)、「戸渡歯科診療所」(京都)、「あいざわ歯科クリニック」(山梨)、「そらだ小児歯科医院」(福岡)、「田園調布インプラントセンター・石川歯科医院」(東京)、「守口歯科クリニック」(岩手)、「三浦歯科医院」(山形)、「なかがわ歯科医院」(長崎)、「よしだ歯科医院」(福岡)、「かねだ歯科クリニック」(佐賀)、「藤本歯科医院」(香川)が新たに加わりました。

2011/07/18 新潟日報新聞にオリーブデンタルハウス(新潟)が取り上げられました。

2011/07 光機能化導入医院「横浜市立大学口腔外科」「ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜」「恵愛歯科(東京)」「おくだ歯科医院」が新たに加わりました。

2011/06/27 協賛企業として「OSSTEM IMPLANT」が加わりました

2011/06/23 日本歯科新聞に光機能化が取り上げられました。(小川隆広教授) 

2011/06/ 光機能化導入医院

「オリーブデンタルハウス」(新潟)、「宮崎歯科医院」(奈良)、「赤石歯科医院」(東京)、「リョウデンタルオフィス」(東京)、「新井歯科」(東京)、「さくま歯科医院」(東京)「西東京歯科医院」(東京)、「二ツ木歯科医院」(千葉)「伊達デンタルクリニック」(福島)日本大学歯学部付属病院「日本橋インプラントセンター」(東京)「木村歯科 円山インプラントオフィス」(北海道)「袋歯科医院」(群馬県)、が新たに加わりました。

2011/06/11 フレンドシップ組織に「ISO (International society of osseointegration) 会長 鈴木仙一先生が加わりました。

2011/05/25 光機能化導入医院として「ライオンインプラントセンター<海老名>(神奈川)」が新たに加わりました。

2011/05/05 第4回研修会(10/30)が決定いたしました

2011/03/28 小川隆広先生が朝日新聞の「あの人とこんな話」に掲載されました.